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エヴァQの個人的感想

エヴァQの個人的感想です。
ネタバレ有りなんで、見たくない人は続きを見るを押さないでください。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

エヴァQに関して、各所の評判が低いです。
まあ、分からなくはないのですが、エヴァに何もとめているの?って聞きたくなるような内容もありますね。。。
個人的には悪くは無いです。
元々公開される前からTV版の24話辺りまでを描くであろうと思っていたこともあるのですが、エヴァらしいといえばそれまでなんで。


何故に評判が低いのか?

1.唐突過ぎる

いきなり14年後といわれても。。。

本来、破の本編にあったQの予告の内容が描かれるはず(べき)なのですが、それを丸まるカットしている。
深読みすると、Qで描くはずだったものを描くと4部作が5部作になるから仕方なくカットした…大風呂敷をよ~まとめなかったのではないか?と思われます。

それと、もし破の本編にあったQの予告の内容だとシンジが登場しない。
そして今回のQにおいて観客がシンジの目線で観る事が出来ない。

そのようなことを踏まえてのカットだったような気がします。


2.爽快感が無い

破のノリで観ていると(現段階で)救いようが無い話なので、フラストレーションが溜まるだけである。
今回はストーリー重視の内容なので、アクションシーンはさほど力を入れていないように思われる。
戦艦のシーンは…あくまで監督の趣味なんで、同人臭がするといわれるのも仕方が無い話。
ちなみにTVシリーズでも終盤はストーリー重視だったと思う。


他にもいろいろとあると思うけど、この辺りが評価を下げているような気がする。
個人的にはTV版の終盤に近い感じなので評価を下げるほどでもないかな。
もちろん映画向きか?といわれると…ん~。。。


新劇場版を製作前の所信表明であった、繰り返しの物語。
内容が変わったとはいえ、綾波は救えなかったし、カオル君を(間接的に)殺すこととなった…状況的には繰り返しである。
っていってもTV版よりもっとしんどい展開ではあるのですが。
そこでふと思ったんだが…パラレルとかループとか言われているのですが、今回の舞台は月ではないかと推測してしまいます。


今回の本編で一瞬出てきた青い月の様な物体。
インパクトによって出来上がったとして、あれが地球だとしたら…。
仮定としてこんなことを考えてしまう…

旧劇(TV番含):いわゆる地球が舞台
新劇場版:いわゆる月が舞台

つまり同じことを月と地球で何度も入れ替わりで繰り返しているというストーリー。。。
ちょっと深読みしすぎかな?
(昔のアニメのガルフォースのオチみたいだ。。。)


どちらにしても次回のタイトルは音楽記号のリピートマーク。
商業的に繰り返したいのか…それとも…。
今回の映画では細かいところに山ほどの複線が張られている。
次回の”シン”を観てみないことには、この映画の評価が変わるような気がする。
”シン”が新なのか真なのか…信かもしれないし親なのかもしれない。。。


どうでもいい話だが最後、綾波元に戻った…破の綾波に戻っているような気がする。

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